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■アオアシ
<本の情報>
・ 出版社:小学館
・ 作者:小林有吾
・ 連載期間:2015年 - 2025年
・ 巻数:全40巻
<あらすじ>
1. 運命の出会いとユース入団(1 - 4巻)
愛媛の野生児・青井アシトは、卓越した「俯瞰の眼」をエスペリオンユース監督・福田達也に見出され、セレクションを経て入団。
しかし基礎技術と戦術理解が皆無だったアシトは、入団早々「お荷物」扱いを受ける。「止めて蹴る」という基本の徹底と、仲間からの助言により、ようやく育成のスタートラインに立つ。
2. 衝撃のコンバートとBチームの共闘(5 - 11巻)
チームメイトとの連携を学び始めたアシトだったが、福田監督から「サイドバック(SB)への転向」を命じられ激しく動揺する。
守備に苦戦しながらも、持ち前の眼を武器にSBとしての才能を開花させていく。ライバル・武蔵野ユースとの激闘を通じ、バラバラだったBチームは団結。
昇格生とスカウト生の確執を乗り越え、アシトを含む4名がAチーム(一軍)昇格を勝ち取る。
3. Aチームの壁と挫折(12 - 20巻)
一軍のレベルの高さに圧倒される中、1年生DF陣は夜練で連携を強化し、東京VANS戦で守備の立て直しに貢献。
アシトは「攻守コンプリートしたSB」への手応えを掴む。しかし、強豪・船橋学院戦で怪物トリポネに翻弄され、パニックに陥ったアシトは退場処分に。
チームに迷惑をかけた自責の念と、主力の退団が重なり、大きな挫折を味わう。
4. 覚醒、そして青森星蘭戦の決着(21 - 27巻)
新主将・阿久津のもと、チームは迷走を乗り越え、高円宮杯優勝をかけた青森星蘭との最終決戦に挑む。
最強の司令塔・北野蓮に対し、アシトはフィールド全体を支配するゲームメイクを展開。死闘の末、アシトのロングフィードから阿久津が決勝ゴールを決め、エスペリオンは劇的な逆転優勝を飾る。
5. 新たなステージへ(28 - 30巻)
青森戦での活躍が認められ、アシトはついにトップチーム(プロ)の練習への参加を許される。
伝説的ベテラン・司馬明考らプロの洗礼を受けながら、アシトの戦いの舞台はユースから「世界」を見据えたプロの世界へと移り変わっていく。
6. 愛媛への一時帰省、福田の過去編 (31-33巻)
7. バルサ撃破とプロへの新たなスタートライン (34-40巻)
デミアン・カント率いるバルセロナ・ユースとの激突。エスペリオンは前半を1-1で折り返すも、後半には1-3と突き放され、圧倒的な格の違いを見せつけられる。
しかし、絶体絶命の状況でアシトが覚醒。怒涛の猛攻により3点を決め、4-3の逆転勝利を収めた。
その後、バイエルン戦に敗れアル・カス・カップは準優勝で幕を閉じたが、その戦いぶりは世界中から高く評価された。
帰国直後、トップチームのガルージャ監督は、ユースの主力9名に対し、3日間のトップチーム練習参加によるプロ契約審査を宣告する。
過酷なトップ練習をこなす傍らアシトはさらにユースの練習にも打ち込む。その最中バルセロナへ旅立つ花。ここで愛媛で受けた花からの告白への答えが明かされる事になる。



アシトらの前に福田監督が現れ、「自分がこれから“育つ者”であることを心から信じ抜くこと」の重要性を説いた。
「さあ育成だ。始めよう」その言葉を笑顔で受け入れたアシトにとって、世界にその名を轟かせた現在の活躍は、プロサッカー選手としての真のスタートラインに過ぎない。

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